互換性

TestDetta に必要なものと、動作を確認済みの環境です。これらの表にないものが対応していないとは限りませんが、エンドツーエンドではテストされていません。

要件

項目要件
.NET SDKTestDetta 自体の実行には .NET 10 SDK を使用します。テストは、リポジトリで現在使用している SDK とテストランナーのまま実行されます。
Git の履歴マージベースを見つけられるよう、ブランチとそのターゲットブランチの完全な履歴が必要です。シャロークローンでは動作しません。
オペレーティングシステムLinux と macOS(x64 と arm64)。Windows はまだテストしていません。

テストフレームワークとテストランナー

dotnet test の両方のテストランナーに対応しています。テストランナーは、dotnet test と同じように global.json から読み取られます。次の組み合わせは、記録を含めてエンドツーエンドでテストされており、各フレームワーク独自の並列実行を有効にした場合も確認しています。

フレームワークVSTestMicrosoft.Testing.Platform
xUnit v2テスト済み–
xUnit v3–テスト済み(.NET 10 SDK で xUnit v3 を使う場合は必須)
NUnitテスト済みテスト済み。記録中に失敗したテストを把握できるよう、Microsoft.Testing.Extensions.TrxReport を追加してください
MSTestテスト済みテスト済み
TUnit–テスト済み

評価用コーパスのテストプロジェクトは .NET 8 〜 .NET 10 をターゲットにしています。.NET Framework のテストプロジェクトは含まれていません。

言語

言語変更の扱い
C#構文ツリー、カバレッジマップ、名前によるトレースで、メンバー単位まで分析します。
F#、Visual Basicプロジェクトグラフには含まれますが、分析はされません。これらのプロジェクトが影響を受けた場合、それに依存するものはすべて丸ごと実行されます。

CI システム

どの CI でも必要なものは同じ 3 つです。完全な履歴、ターゲットブランチのフェッチ、そして既定のブランチとプルリクエストの間でカバレッジマップを保持する場所です。

CIセットアップマップの保存先サマリー
GitHub Actionsアクション、2 ステップActions のキャッシュ(コミットごとに 1 エントリ)ジョブサマリーを自動で書き込み
GitLab CItd ツール、td record と td test--maps-dir で指定する共有フォルダーまたはオブジェクトストレージ--summary-file が、表示に対応したあらゆる CI 向けに Markdown を書き込み
Jenkins
Azure DevOps
Bitbucket Pipelines